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ポケモンセンター「キテルグマバトルロイヤル」に行ってきた話(ナゴヤ)

・配信されているキテルグマ必須&絶対選出のバトルロイヤル
行ってきました、ポケセンのバトルイベントにまともに参戦するのはなんとちょうど1年ぶり!(最後に参戦したのが去年のGW終盤にあった色ホウオウ縛りの対抗戦)
参戦できると分かった時はずっとポケセンのことばっか呟いてました、まあそれだけポケセン大会に飢えていたということです
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まともに触れたことのないバトルロイヤルというルールだからというのもあって、当日まではあれこれ考察してました
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構築に悩みつつも最終的に出来上がったのはこれ
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で、当日
スタッフ「すみません手持ち3匹でお願いします」
ワイ「ゑ???」

どうやら6匹見せ合いからの3匹選出ではなく初めから手持ち3匹の状態で見せ合い→選出でやるとのこと
・・・いや、それ今日初めて知ったことなんですけどw公式サイトにも書いてなかったしw(ポケセン大会あるある)

使用PT
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計4回挑戦し、もう少しで勝てそうな試合もありましたが全て敗退 ここで挑戦に必要な整理券も無くなり身内達と諦めムードに
しかしここでチャンス到来 どうやら最後の試合をやるのに人数が足りないらしくあと2人来てほしいとスタッフに言われる
自分と身内3人の計4人の中から2人を決めるために指振りマルチをやりだす() しかし結局時間が足りなかったのでじゃんけんで決めることになり、勝利した自分と(´^豆^`)が出ることに

最後の試合はなんと念願だったモニターに映しての対戦でした
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見せ合いの時点でテッカグヤウインディぶっ刺さりだったからスターミーを早急に処理すればウインディ無双で勝てるだろうと思いスターミーにヒコウZ空を飛ぶを選択するもスポットライトで違う方向に・・・それでも他のポケモンを倒してビーストブーストでAを上げつつ攻める。スターミーは途中でキュウコンフリーズドライで落とされ、テッカグヤで☆を稼ぎつつウインディの神速で〆て勝利!
5回目の挑戦にてようやく勝利賞のキテルグマ手ぬぐいをゲットすることができました!!
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久々の参加でいい思いできてとても嬉しかったです!これからももっとポケセン大会参戦していきたい・・・(切実)


おまけ
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【アローラダブル】クラゲコケコ雨

サンムーンのダブルでもドククラゲ入り使ったから載せとく
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ドククラゲ+カプ・コケコの並びに雨を加えたらパワー不足と単体性能の低さを補えるのではと思い組んだ構築
構築は初期からこのように変化しました。
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最速振りにしたメジャーなポケモンを3体も入れているため不毛な同速対決が発生しやすいのが欠陥かも


・個別解説
f:id:pokeyama_mun:20161024211700p:plainドククラゲ
性格:ひかえめ
実数値:155-×-86-145-140-152
努力値:0-0-4-252-0-252

今作では環境上位にいるウインディカプ・レヒレに強くまたこだわりスカーフを持つことでカプ・コケコ、ガブリアスを上から倒すことができます。(ただしガブリアスは配分によっては倒せません) 配分、技構成に関しては過去にも使用した物なので省略。熱湯+コケコのダブルダメ珠シャインで相手のガブリアスが落ちなかったため熱湯→ハイドロポンプにしたほうがいいかもしれません。
性格に関して、最速にしなかった理由としてはCに補正をかけないと相手のカプ・コケコがヘドロ爆弾で確定にならない(それでも93.8%だが)、またSに補正をかけることで相手の最速スカーフテテフ、準速スカーフガブリアスを抜くことができますが全てのスカーフガブリアスが準速とは限らないのと、どちらも抜いたところで火力が足りず倒すことができないため最速にする意味がないと判断し控えめにしました。


f:id:pokeyama_mun:20170506184132p:plainカプ・コケコ
性格:おくびょう
実数値:146-×-105-147-95-200
努力値:4-0-0-252-0-252

ドククラゲの相方としてアローラで2番目に速いこのポケモンを採用。最初は1番速いフェローチェを試しましたが上手くいきませんでした。雨とのシナジーで雷を採用。スカーフドククラゲと合わせてとにかく攻めることを意識し持ち物は珠。性格はミラー意識+スカーフドククラゲのSに近づけることでアシッドボム+特殊技の集中を決めやすくするため臆病。


f:id:pokeyama_mun:20170506184202p:plainペリッパー
性格:ひかえめ
実数値:137-×-122-161-103-103
努力値:12-0-4-252-100-140

オボンの回復効率を考えてH4n+1調整、C極振り、S追い風下で準速フェローチェ抜き、残りD
ドククラゲ、カプ・コケコ共に地震に弱いのでニョロトノではなく浮いているペリッパーを採用。相手の追い風に対する切り返しで追い風、雪崩の通りも少しいいのでワイドガードを採用。


f:id:pokeyama_mun:20170506184655p:plainガブリアス
性格:ようき
実数値:184-182-115-×-105-169
努力値:4-252-0-0-0-252

もう1体ウインディを倒せるポケモンが欲しくて採用。ドククラゲがスカーフで拘っているためいつでも倒せる状態ではない、ペリッパーウインディより遅くワイルドボルトを所持している可能性もある、電気耐性のなさを考えてガブリアスを採用しました。性格、配分共にミラー意識。いつでも地面技を通せるよう持ち物はジメンZ。PT全体でスカーフガブリアスが重いため、倒せる機会を少しでも増やすためにドラゴンクローを採用しました。炎の牙は最初カミツルギ意識で火炎放射にしていましたが、ドレディアコータスを相手にした時相手のドレディアがどうしてもきついため変えました。(このPT草の通りが良すぎる)


f:id:pokeyama_mun:20170506184742p:plainカミツルギ
性格:ようき
実数値:135-233-151-×-51-177
努力値:4-252-0-0-0-252

ここまでカプ・テテフがキツいため対策として最初はミミッキュを採用していましたが、カプ・テテフを倒した後の役割が薄い点、また威嚇1回入れられても倒せる確率を上げるためにゴーストZを持たせていましたがガブリアスとZ枠が被っているため選出面で窮屈になるためカミツルギに変えました。トゲデマルに強いところもこのポケモンに注目した点です。
とにかく相手のテテフに行動させたくないためSに極振り、火力が欲しかったためAにも極振りしました。気合の襷は単純に行動保障のため。


f:id:pokeyama_mun:20170506184747p:plainカビゴン
性格:ゆうかん
実数値:236-172-117-×-135-31
努力値:4-212-252-4-36-0

ここの枠は最初対トリックルームへの駒としてハリテヤマを採用しており、挑発ミミッキュと合わせて相手のトリックルームをメタっていましたがミミッキュカミツルギにしたことによりトリックルームを1体で見れるポケモンに変更する必要がでてきました、そこでこのカビゴンを採用。10万馬力は一見ガブリアスと攻撃範囲が被っていますがトリックルーム下のギガイアスがどうしても面倒なため採用しました。


・選出
vs基本選出
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vsペリダック
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vsドレディアコータス
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vsキュウコン入り
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vs砂系統
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vsトリパ
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vsトゲデマル入り
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vsテテフライド
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vsバルジーナ入り
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「スカーフアシッドボム+特殊技」のコンボから始まったPTですが実際はポケモン達の個々のスペックで戦うことが多かったですね。
誓いとかそうですけどダブルバトルにおいて集中というリスクを背負っているコンボなため、守るで防がれる場合が容易に考えられるのであまり気安く使えるコンボじゃないからです。
JCS2017日程Aでだけ使って13-7でダメダメでした。WCSレートは1700ウロウロして進歩なし

QRレンタル
https://3ds.pokemon-gl.com/rentalteam/BT-7B5B-4658

4世代〜6世代までのドククラゲ入り構築(ダブル)の振り返り

09全国ダブル
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一番最初に作ったPT。この頃はyoutube、ニコニコで構築の事を調べており、その時に霰パに入っていたのが目に入り自分も霰パで使おうと思いPTを作成する。耐久調整とか全く考えてなかったので6匹とも配分はぶっぱ。ゴウカザルは最初無邪気両刀にする予定だったが孵化を断念したため物理一本に。今なら絶対両刀にしてます。大会とか出てないので戦績は特にないです。主にバトレボのランダム対戦でひたすら対戦してました。


HGSS全国ダブル
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プラチナ時代に使っていたPTを改良。(ただしメンツはそのまま)なぜかグレイシアでメタグロスをメタるという発想に。ラグラージは物理より特殊のほうが使いやすかったがカビグロスの事を考えるとやはり物理になってしまうのかなという印象。これも大会で使ったことはないので戦績は特になし。


BW2全国ダブル1
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ドククラゲ入り構築が思いつかないというのもあってBW1はダブルをほとんどやっていませんでしたが、BW2の時にとある海外の対戦動画を見ていた時に対戦相手がドククラゲを使っているのを見て再び使おうと決意。その時のPTを参考にいろいろ改良してできたのがこのPTです。原案がバンドリュウズが重いPTだったためズキンを入れ、クレセナットがいたのでトリル仕込んでスイッチできるようにしました。化身ボルトの採用理由は忘れました。ニコニコ超会議予選で遊んでレート1600ウロウロして終わり。


BW2全国ダブル2
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↑の構築をさらにいじってみた。雨に強く出れるウォッシュロトムと鋼に強いヒードランを投入。トリルするなら噴火ドランでもよかったかもしれないが当時は持ってませんでした。
第61回苺オフにて使用、予選3勝5敗で負け越しという結果で終わってしまいました。


BW2全国ダブル3
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さらにさらにいじってみた構築。新たに霊獣ランドロスを採用したのと、ウォッシュロトムの型を変えてS操作を増やした。(なぜこうしたか理由は覚えていない)INCjuneで1737、ポケモンゲームショーで3連勝、第2回ちゅーぽけオフでベスト8とけっこう幅広く使っていました。オフ初の予選抜けがドククラゲ入りっていうね。


XYムーバー解禁前ダブル
第64回苺オフ レポ - ブログという肩書きの何か
5世代の雨スイッチのPTをドククラゲ入りで再現できないかなあと思い組んだ構築。新たな相方としてオンバーンを採用。トリル要因がムシャーナなのは自力で手助けを覚えるのがこいつしかいなかったから。雨スイッチにあった手助け→全体技のコンボができるように。鋼枠かつメガ枠にクチートローブシンのように先制技が使えるトリルアタッカーとしてホルードを採用。ウォッシュロトムは完全に補完。
第64回苺オフにて使用し、予選1位抜けからの決勝トーナメント優勝という自分でも思っていなかった結果を残すことができました。


XYカロスダブル1
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苺オフで使ったPTのカロスダブル対応版。猫騙しが効かない&草打点としてパンプジンを採用。ファイアローはトリルしてもしなくても機能するのが便利だなあという印象からとりあえず入れてみた枠。
ジャンフェス2014の対戦コーナーで3連勝を決めるも抽選に外れ。


XYカロスダブル2
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↑の構築をスペシャルレートで回していたところ全く勝てなかったのでスイッチを諦めてスタンに変えてみた。ヤミラミグライオンと使っていたが最終的にガブリアスが重いという事でマンムーを採用。メガクチートは評価が高かったので残留したが、それでも勇敢S0のまま使うのは無謀だなあと今では思います。1730くらいまでレートを伸ばしてそこから潜ってないです。
第4回北陸オフで使うも3勝4敗で負け越し。


XYカロスダブル3
pokeyama-mun.hatenablog.com
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初めて人に考えてもらった構築。(ドククラゲメガゲンガーの並びは自分で考えた)最初はドククラゲライボルトモロバレルファイアローギルガルドボーマンダだったがバンギが重すぎたため使うのをやめました。原案だとヒートロトムが入っていたが雨が辛いのでウォッシュロトムに変更。(それでも辛いところはある)影踏みでロックしながらアシッドボム+特殊技で倒すのがコンセプトだが中々上手くいかないことも。
ジャパンカップは1600うろついて終わるわINCはギリギリ1700いかないわガブリアスマンムーにして第2回あいオフに参加するも予選全敗かますわ戦績はボロボロ。最終的にはウォッシュロトムヒートロトムに戻る。


XY全国ダブル
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自作構築。メガゲンガーともう一体の相方としてゲッコウガを入れてみた。一時期このブログに公開していたが諸都合により削除。このPTに関してはあまり記憶にない。


ORAS全国ダブル1
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ある人の呟きに載っていたメンツを元に作成。天候パが怪しいわ、後に指摘されたことだがギルガルドがゲンガーと攻撃範囲被ってるわ悪い部分が少々あるも、レートではそこそこ勝てたので自信はありました。
そのまま第6回北陸オフで使用するが主に運に恵まれず2勝3敗という結果に・・・ ギルガルドエルレイド、ボルトロスの持ち物をいかづちプレート、ボルチェン→挑発に変更してみるも勝率は変わらず。


ORAS全国ダブル2
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http://ch.nicovideo.jp/yamamusou/blomaga/ar963443
人が考えた構築。本人は適当に組んだと言っていたが、理論がしっかりしており適当とは思えない出来栄えだと思いました。ヒードランへの処理速度が遅く、ミロカロスと耐久振りの化身ボルトロスが重い。
シーズン12ダブルレートで1800チャレンジ成功するもそれ以降は潜っていない。
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ORAS特殊ルール1
pokeyama-mun.hatenablog.com
Wi-Fi大会オルタネーションバトルにて使用したPT。真面目に考察した割に結果がダメダメすぎた・・・


ORAS特殊ルール2
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http://kaninabeparty.blog.fc2.com/blog-entry-6.html
バトレボ勢の集いオフということでバトレボ時代に使ったPTをメンツだけそのまま再現し、中身は「今の自分ならこうする」という感じの技構成にした。
PT変更ありのルールだったが一度も変更せず準優勝という結果を残すことができた。


VGC2016
pokeyama-mun.hatenablog.com
自作構築。世界大会が終了した辺りから構築を作り始め、最初はレックオーガだったがS操作が貧弱なのが気になり没、次にホウオウを採用しある程度は納得するがグラカイトリパに何もできないのが気に入らなかったためイベルタルに。この変更でゼルネアスが一貫しやすくなってしまったが逆にその分BIG6に対してドククラゲンガーの並びが通りやすくなるため気にしませんでした。ちなみにこの構築を作る上で相談した人がいるのですが、その人にshowdownでこのPTを回してもらった結果「いやこのPTよえーよ」と言われました()()
そんなPTをオフで平気で使い、予選は抜けるも決勝トーナメントで苦手構築に当たる&相手の初見殺し要素がこちらに刺さっていて敗北、ベスト16で終わりました。オフ中ではあるが初めてドククラゲが評価されたのはアドでした。あの人に相談してなかったら我武者羅と龍の舞を入れようと思わなかったし、多分予選も抜けれなかったと思う・・・


サンムーンでも使うかは分かりませんが多分なんだかんだで使ってると思いますワラ(アローラ図鑑にはいるらしい)